4.07.2014

Lebbeus Woods レベウス・ウッズ 建築


Lebbeus Woods (1940 - 2012)

アメリカの建築家。実際に建築は建てはしない(アンビルド・アーキテクト)が、スケッチによって概念を提示。2012年10月に逝去。自ら更新し続けたブログも2012年8月を最後に締めくくられている。あまり詳しくない分野なので情報のあったリンクの羅列にとどめておく。まとまった作品集が発売予定。

Lebbeus Woods 1940—2012: Tributes to a fearless creator of worlds
LEBBEUS WOODS
Lebbeus Woods | ArchDaily
The Drawing Center | New York, NY | Exhibitions | Upcoming | Lebbeus Woods
SFMOMA | Exhibitions + Events | Calendar | Lebbeus Woods, Architect
Lebbeus Woods, Architect | Eli and Edythe Broad Art Museum at Michigan State University

レベウス・ウッズ - Wikipedia
レベウス・ウッズ アンビルドアーキテクト1|建築エコノミスト 森山のブログ


Amazon.co.jp : Lebbeus Woods, Architect
Lebbeus Woods/Terra Nova テラ・ノヴァ 1988-1991(エー・アンド・ユー臨時増刊)
OneFiveFour
Lebbeus Woods - Pamphlet Architecture 6. Reprint

資生堂書体「美と、あそびま書。」|資生堂



一個人の美意識ではなくて、企業の中で途切れることなく受け継いできた美意識に依っているものだから、映像になっても同じように判断できて、ブレがない。変わらないという意思。

4.05.2014

Wada Garou Tokyo 和田画廊 須田一政 Insomnia 鴇



須田一政展
第一部 Insomnia 鴇
5月9日(金)~ 6月7日(土)

第二部 Insomnia 惺
6月13日(金)~ 7月12日(土)

時間: 12:00時~18:30時 (日、月曜休廊)
入場: 無料

忘れそうなので備忘録。京橋のギャラリーで5月9日から。

Richard Renaldi Touching Strangers リチャード・リナルディ




元々グレイハウンド(Greyhound)というアメリカの都市を繋ぐ高速バスのターミナルでストレートなポートレートを撮影していた写真家の大きな飛躍 "Touching Strangers"。別々の写真に収まっていた見ず知らずの他人同士が手を繋ぐ、肩を組むなど長年よく知っている友人や家族のように一枚の写真に写ることでこうも見え方が変わるのか。

年齢や人種、性別や、貧富の差、宗教的なバックグランウンドなどの違い。それぞれ立場は揺るがないもので、それぞれが永遠にかかわりを持たないのではないかということに、いやそうではないと、希望すら作品の鑑賞者に、また参加した被写体自身の表情に感じさせる風変わりで、ある種の美が生じた作品。このような形のポートレートはありそうでなかったが、写真の嘘をつくのが上手い特性をうまく使った事例だと思う。Apertureから写真集が発売される。

Touching Strangers by Richard Renaldi - Imgur
Richard Renaldi
Touching Strangers: Photographs by Richard Renaldi by Aperture Foundation — Kickstarter

Amazon.co.jp : Richard Renaldi Touching Strangers: Touching Strangers
Disfarmer
Stranger Passing
August Sander: Citizens of the 20th Century: Portrait Photographs 1892-1952