11.15.2009

オーストラリアネイティブのミュージシャン Archie Roach -Sensual Being

あまりにも日本で知られていない1956年生まれのオーストラリアで絶大な人気をもつシンガーソングライター Archie Roach



ラジオでかかっていて聴いてその声が気になって色々調べてみたのですが日本語であまり情報がありませんでした。簡単にWikipediaで経歴を見てみると、養子にとられたスコットランド系の家族の娘が教会でキーボードとギターを弾いていて、彼女から楽器の演奏を学ぶ。また養子先の父親のレコードコレクションでスコットランドの音楽やビリーホリディやナットキングコールなどなどを知る。その後ギターをもったまま家を出て路上に生き、シドニーからアデレードに旅に出た。初めての録音が1990年彼が34歳の時、それが”Charcoal Lane”というアルバム。

その後、パティスミス、ビリーブラッグ、ボブディランなどのオープニングアクト、合計4枚のアルバムを出して現在に至る。





Archie Roach Myspace

近年はより南部ルーツ系音楽へと、そしてなにを置いてもその雄大な声が際立っています。

11.10.2009

コシナ関連キヤノンEFマウントレンズ二本発売 Distagon T* 2/28,ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical EF

(C)Cosina

間違いなくいいレンズ。急いでは必要ないものですが。
Carl Zeiss Distagon T* 2/28

ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical EF

知人が長く使っている名機のニコンFM2にプラナー T* 1.4/50 ZF 【参考価格(09/11/10)48,531 円】 をつけて使っているのを見たときはとてもかっこよくて、流石にうらやましかったですが、すでにFM2は手離したので残念。40ミリのレンズの方は意外と使い甲斐があるかもしれませんね。

以下例によって欲しいものリスト
フォクトレンダー ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical ZE(キヤノンEFマウント) 富士カメラ安っ。定価 53,000円 特別価格 42,000円(09/11/10)

ちなみに28ミリはなかなかの値段
[3年保険付]【ディスタゴンがEOSで使える】CarlZeiss DistagonT*F2/28mmZE 『発売日未定予約』 101,850 円 税込、送料別 カメラのミツバ(09/11/10)

EOSマウントのULTRON 40mmはまたなかなか売れそうですね。スナップ向き。

サイバーショット(DSC) メモリースティック対応表 Cyber Shot Memory Stick

備忘録として。中古のソニー製のデジカメを試しに買ってみたのですが、古いカメラなので生産終了しているメモリースティックも多い。現行品でどのメモリースティックが、何メガまで使えるのか色々調べてみたが、なかなかでてこない。ソニーのサイトを深く降りていくとやっと照らし合わせにくいが、対応表を見つけた。下の方にあるカメラだと対応しているメモリーがなにか照らし合わせるのは一苦労。

サイバーショット(DSC) メモリースティック対応表


過去の規格についての呪縛があるのかソニーも、いい製品を作っているからこそメモリースティックを捨ててSD/CFに是非して欲しいことは皆が祈っていることである。

参考
メモリースティックで広がるネットワークの世界

メモリースティック - Wikipedia


11.02.2009

大人の科学マガジン Vol.25(二眼レフカメラ) 表紙 高橋マリ子さん


(C)学研

小学生の科学系の雑誌で定番だった日光写真。今回の大人の科学マガジンは自分で作る二眼レフカメラです。一眼レフカメラは一般的でよく聞くと思いますが、一眼というのはファインダーを見る用のレンズが一個(デジカメでいうディスプレイ)、そして撮影用のレンズが一個というわけで二つ目。というわけで二眼レフと呼ばれます。ローライフレックスなんかが有名ですね。

フィルムはどこでも売ってる35ミリ判でOK。最近のトイカメラには中判フィルムを使うものもあるようですが、フィルムは200円程度で買えるし、現像はドラッグストアに出せば700円くらいでしょう。

大人の科学マガジン Vol.25(二眼レフカメラ) (Gakken Mook)

というわけで実際雑誌ではホンマタカシ氏、川内倫子氏、本城直季氏と豪華な三人のフォトグラファーが”ふろく”カメラでためし撮りしています。大人気のミニチュア写真(ジオラマ写真?)で有名な逆アオリで撮影する本城さんは丁寧に撮影方法を説明し、また無理やりこのカメラでも近いイメージを作ろうとして奮闘していました。

このシリーズ毎回なかなかいい企画。トイカメラも一般的になり機が熟したというわけでこのカメラというわけなんですね。普段好きなタレントさんとか芸能人とかいないのですが、表紙、巻頭記事の高橋マリ子さん、かわいいですね~。

大人の科学マガジンオフィシャル
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