6.28.2010

Railway Japan 鉄道路線図 PDFファイル リンクまとめ 2015年1月改訂

JR東日本路線図(関東甲信越・東北)
JR西日本路線図(北陸・近畿・和歌山・中国地方・山口)
JR四国
JR北海道
JR九州

JR各社ファイル名も路線図のフォーマットもバラバラです。

京王線
小田急
京成電鉄
東急電鉄
西武鉄道
京急電鉄

株式会社 地理情報開発という会社のウェブには会社を飛び越して首都圏や神奈川など便利な地図のPDFがダウンロード可能。最も実用性が高いです。

首都圏路線図
千葉県鉄道路線図
東京多摩・埼玉路線図

東京メトロ
東京メトロ簡易版
東京都交通局

愛知県鉄道路線図 - rr10
名鉄路線案内図
名古屋地区路線図 - オリコム 

京阪神地区路線図 - オリコム
近畿日本鉄道


阪神電車
大阪市営地下鉄 路線図



駅探が8都市の路線図のPDFファイルを用意してくれている。
PDFファイル自体が扱いやすいかというと微妙だが、全体の位置関係把握には路線図は手放せない

JR East Railway Major Route: Metropolitan Area - map_a4ol
Map (pdf) - JR Japan Rail Pass 
Tokyo Subway Map
Japanese Train Route Finder By Jorudan Co.,Ltd.
HyperDia | Timetable and Route Search in Japan.
Japan Rail Pass Map - Explore the Japan Rail Pass



Amazon.co.jp : 全国鉄道絶景パノラマ地図帳 (雑誌編集単行本)
全国鉄道旅行 (Mapple) (鉄道 地図 | 昭文社 マップル)

6.22.2010

Shannon Ebner - The Sun As Error

(C)Shannon Ebner/Wallis Annenberg

1971年生まれのアメリカ人のアーティストのモノグラフのブックデザインが昨年海外で話題になっていました。確かにレイアウトはみるべきものがありそうなので以下ご覧ください。

Review: “The Sun as Error” by Shannon Ebner(本のレビュー)
Photo-eye Magazine:The_Sun_As_Error.cfm

アスタリスク(*)がシンボルとして使われていたり、文字、写真が混在しレイアウトされています。

Wallspace:http://www.wallspacegallery.com/gallery.html?id=57(展示風景)
ALTMAN SIEGEL:Shannon Ebner(PDF-プロフィール)

Artforum:Shannon Ebner

手元に本がなくなんとも書けないこと、またこのアーティストのことを理解していないので浅いポストとなりましたが、以上参照したリンクだけまとめておきます。海外からの書籍の通販で購入可能。それなりに送料がかかります。

Photo-eye Bookstore:The Sun As Error.

6.18.2010

防湿対策にコストパフォーマンスの高い樹脂製ケース - キャパティ ドライボックス



本格的に梅雨。日本は温暖湿潤気候に属しているので湿気が高く、比較的高温。こればかりは仕方ありません。丁寧にカメラ機材の防湿対策していても、毎年この時期になると神経質に再度確認します。

基本的にプラスチックのケースに乾燥剤をいれてマメに入れ替えれば問題ないように思えますが、高価な機材やスペースと懐に余裕がある方はやはり防湿庫がいいでしょう。

価格.com:防湿庫 売れ筋ランキング

防湿庫で圧倒的に有名で商品の種類も多いのが東洋リビングというメーカー。
東洋リビング オートクリーンドライ 防湿庫 118L ED-120CDB
楽天市場:【代引注文OK!!】東洋リビング ED-120CDB:38,400円 (税込)

大事な現像済みフィルムや銀塩のプリントなどには、ヨドバシや銀一で売っている、無酸性のストレージボックスをどうぞ。特にカラー写真などは年月とともにとても劣化しやすいもので丁寧な保存が大切です。

Gueorgui Pinkhassov "Sightwalk" ゲオルギィ・ピンカソフ 

(C)Phaidon

先日原美術館のウィリアム・エグルストンの写真展を見に行って、そういえばと思い出した、1952年モスクワ生まれ、現在パリに在住の写真家ゲオルギィ・ピンカソフ (Gueorgui Pinkhassov)

マグナム・フォトス:ゲオルギィ・ピンカソフ Gueorgui Pinkhassov

26歳の時に映画監督のAndrei Tarkovskyが彼の作品に興味をもって、映画”ストーカー”のスティル写真の撮影を依頼したというのは有名な話。


マグナムというと色々なタイプの写真家がいるにしても、まずは”世界を伝える”というスタンスに立ったこのフォトエージェーンシーにあって、この写真家のユニークなのが-”物事を伝えるため意味のある被写体”を狙うのではなく、光と色と点や線からイメージを作ることにより重きを置いていることが彼をユニークな存在にしている。そのイメージ群はドキュメンタリとして成立しないくらいアブストラクト。エグルストンのパリや京都の写真が、その被写体になにか特定の意味があって写真に収められたわけではなく長方形のフレームに目の前にある事物をつかっていかに画面を埋めていくか、そこに関心をおいているところが大雑把に括ると指向として近いと考えられます。

作品集としては日本で撮影した"Sightwalk"という写真集。和綴じで製本されていて、表紙は不思議なブツブツした加工で凝った作り。Phaidonが手間をかけたなかなかの装丁。写真集としては比較的少ない25点の写真。日本を撮っているのにあまりエキゾチックにもみえず、延々と光と模様(とにかくドットへの関心が強い)にだけ反応していて気持ちのいいくらい割り切ったグラフィックへの意識。

Portfolio - Gueorgui Pinkhassov: Portfolio
Book - Sightwalk
Gueorgui Pinkhassov - Wikipedia
Gueorguy PINKHASSOV: Sightwalk - YouTube
 
Amazon.co.jp : Sightwalk
ストーカー [DVD]