企業のメセナ事業にしてはとてもいいICCの過去の展覧会"ライト(イン)サイト展"の際に作られていた印象的な年表。
ICC アーカイブ: 光と知覚の年表
元々地球上に存在していた光と、人間の登場ととともにそれを知覚する歴史。光が照らしたモノを定着させる写真と、光の関わりは切っても切り離せません。
それぞれ項目名だけで詳細な内容に触れられていないので、ここまでやっておいてなんとももったいないですが、このブログでも年表から随時興味のもった出来事、科学・技術を見ていきたいと思っています。
直接写真作品に触れられているものとして、杉本博司「劇場」、畠山直哉「Underground」が取り上げられています。
9.08.2010
9.06.2010
michio hoshino 洋書の星野道夫 Hoshino's Alaska & The Grizzly Bear Family Book
(C)Chronicle Books日本の写真家、星野道夫(b.1952 Chiba,Japan)
動物写真は全く詳しくないのですが、名前くらいは存じている星野道夫氏。
Google BooksでサンプルをみつけたHoshino's Alaskaをみて圧倒されました。
海外ではこのChronicle Booksから出版された写真集で知られているようです。この本の表紙の高いアングルからの写真が素晴らしいです。
星野道夫公式サイト
UNIVERSITY OF ALASKA MUSEUM:Michio Hoshino
その中の短いインタビューで、動物が大きな自然の中になぜ点景で収められているのかちょっとだけ理解を助けるものとなりました。
星野道夫 - Wikipedia
Braided River:Gellery
Michio Hoshino - Wikipedia, the free encyclopedia
Metal Magazine is a Spanish Magazine メタルマガジンはスペインの雑誌 Digital Harinezumiは日本のデジカメ
(C)Metal Magazineファッション、デザイン、映画、音楽など網羅したスペインのカルチャー誌。
ニックケイブ(Nick Cave)は、日本ではなかなかファッション雑誌のウェブサイトのトップページには来ないですね。
ところで上の方にあるバナーに"Digital Harinezumi-La Camera Japonesa"とデジタルハリネズミの広告があります。
(C)superheadz元々トイカメラの先駆的者としてロモ「LC-A」がウィーンでブームになり、日本に入ってくるとさらに大人気。デジカメの時代になるとトイカメラはトイデジとなって、初めは海外から輸入されていたイカれたカメラは、日本の消費者の要求の高さに応えるものになるべくほどほどに改良。そしてデジタルハリネズミなどのトイデジカメとなってクールにスペインで売られています。
日本のエンジニアの能力の高さはもちろんのこと、消費者がより新しい技術で品質の高い製品を欲していることも日本の製品(企画、または生産)の質の高さの要因のひとつになっています。
ただし、これまでずっと製造メーカーが、日本の市場で売れれば世界中どこにもっていっても通用すると基準を日本にだけにあわせてやってきたことが、日本のメーカーの売り上げの低迷に繋がっているそう。我々消費者にしてみれば、質の高いいい商品を簡単に手に入れることができるのはとても恵まれてもいます。
9.05.2010
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以上、備忘録として銀一株式会社のMLから転載いたしました。
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